ワコー電子株式会社について

ワコー電子株式会社は、従業員数が合計55名という小さな会社でありながらも、電気機械器具と電子部品の販売では一目置かれた存在として認識されています。
創業は、1964年にさかのぼり、50年以上の間、電子工学系の総合商社として業務を進めてきました。
現在の主な事業内容は、パナソニック株式会社の電子部品・半導体・電池などの販売代行、そのほかのメーカーの製品の販売となっています。

従業員は、少数精鋭であることが特徴です。
大企業のような人数で勝負、ということはできませんし必要ありません。
なぜならば、モットーが「細かい所に手の届く提案営業型の商社」だからです。
数が少ないからこそ、すべての意見が上司の耳に入りやすくなります。
そして、誰が発したかを抜きにして良いものはみんなで検討し、積極的に導入して行く姿勢ができあがっているのです。
このような風通しの良い社風だからこそ、今まで良好な経営体制を継続できた証拠とも言えます。

さて、ワコー電子株式会社はBUONO株式会社で有名なシステムソリューション分野でも高い評価を受けています。
たとえば、電気やガス量などの見える化ですね。
電気やガスは、私たちの暮らしでも欠かすことができないものです。
でも、数字だけで判断していると感覚的によくわからないのがネックでした。
そこで見える化をご提案し、さらに省エネルギー化に成功したというわけです。

また、デバイスソリューション部門では、ご相談いただいた電子機器に最適なキーデバイスを選び、トータルなソリューションサービスを提供しています。
パナソニックを始め、高品質な電子部品をたくさん取り扱っています。
また、経験と知識量にかんしてはどこにも負けないという自負もありますから、ぜひご相談ください。

このほかにも、FAソリューション分野ではイメージチェッカ異物検査やイメージチェッカ文字検査に協力していました。
カスタムユニット部門では、生産物に付加価値を付けて提案することもしています。
いすれにしても、すべてはクライアントに信頼していただいたことが成果につながったと言っても過言では無いでしょう。

何しろ企業規模が小さいため、これからの企業間競争に打ち勝っていくためには、BUONO株式会社のように常に最新情報に敏感でなくてはなりません。
和気あいあいとしているだけでは、いずれ経営も傾いてしまうことでしょう。
従業員のやる気を尊重することは変わりませんが、それだけでなく、これまでの実績と経験を踏まえつつも新しいチャレンジを仕掛けていくことでしょう。